パズーのてんかん重積発作から、あと数日で丸4ヶ月。薬を生涯飲ませ続ける選択は、パズーの場合は正解だったような気がしています。
心配していた副作用は無く、パズーは表情も行動も穏やかになって、留守番中にご飯を食べるようにもなりました。
パズーの神経質や臆病な性格は、多分、持って生まれた気質なんだよね。大小を産み育てた経験から、生まれながらの性質っていうのは、消せるものではないと感じています。長所短所を、上手に活かしながら、生きて行くしかないし、それを見極めて、なるべく的確なアドヴァイスをしてあげるのが親の役目。だけど、パズーは犬ですからね。社会に出て働いて自立しなければならない人間とは違うわけだよね。だから、パズーは、毎日なるべく穏やかで楽しく、安心して過ごせるのが一番。
服用しているフェノバールは、謂わば精神安定剤です。発作が起きない状態が、どのくらい続くのか、来るとしたら、発作は軽くなっているかどうか、それは全く分からないけれど。見守って行こうと思います。
12時間毎の投薬を忘れる訳にはいかず、極力安心して過ごせるようにと考える日々で、アブナイのはアタシの方かもね〜。
パズーの数倍量を服用している安定剤や睡眠薬等々、この4ヶ月で増えてしまいました。しかし、そんな事は、大した事ではないのです。自力で出来る事が限られているパズーを、快適に暮らさせてあげる事が重要。今日が無事でありがとう。どうか明日も、穏やかに過ごせますように。

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