やせっぽちのアタシは、鏡に映すとあばら骨が浮き出たガリガリちゃん。
しかしこの数年、このあばら骨の奥に 器があるって感じるんだよね。
産まれた時にはパン皿みたいに平らで、成長と共にスープ皿になり、今は丼か? 歳を重ねても欠ける事なく、いずれは深い壺くらいになりたいものです。
これは心の器で様々な思い出や感情が入っているんです。 誰も覗きたくはないだろうけれど、アタシとしては、熟成して香しくまろやかな気持ちで満たしたいと思っているわけなんです。 真摯に生きるって事かな。 ファイト!ファイト!ガリガリちゃん。

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