2011年8月1日月曜日

籠バッグ

パリの企業がデザインして、ガーナの人々が編んだ、エレファントグラス(ススキみたいな背の高い植物)繊維の籠。途上国の人々に、金銭的な支援をするのではなく、正当な価格で原材料を仕入れたり、仕事を依頼する事で、自立を支援しようという考えに基づいた貿易です。 日本企業には少ない考え方だね。 正当な報酬を受け取る事で、人々は労働意欲も高まり、技術も向上してゆきます。 何年も使える丈夫さがあって、デザインもかわいらしいけど、高いと思う人が多いみたいだね。
なので自分で使う事にしたよ。残りはパープルチェック1つですが、以上のような理由で、値引きはしません。 夏の籠バックは使い捨て〜っていう人が、減ってくれると嬉しいんだけどね。

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