2011年12月12日月曜日

ブリキ製

クリスマスが近づいて来たので、高さ10センチほどの飾りをしたよ。 クリスマスなどを楽しむ環境には育ちませんでしたが、二間のアパート暮らしをしていた子供時代に、隣に住むフシギなカップルさんから、御菓子がイッパイ詰まったとても大きな長靴が届くのが楽しみだったの。Nさんって名前も記憶してるよ。 後に、亡き母から説明を受けたんだけど、Nさんカップルは、スナックのママとバーテンさんだったんだって。だから、昼間は眠っていて、夕方から出掛けていたんだよね。 昼間でも、部屋の中を走り回ったり、大きな声で喋るなと言われていた理由も、ママがとってもオーラを放つ女性だったことも、Nさんが独特の雰囲気の男前な人だったことも合点がいったわけです。 昭和40年代前半の思い出。良い時代だったなぁ。

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