2014年8月20日水曜日

タマシイ(魂)=?iso-2022-jp?B?GyRCJE49JDlUGyhC?=

今アタシが抑うつ状態にある事は事実なんですが、こうした状態にあるからこそ考えたり感じたりすることもあるわけです。
画像はゴッホの油絵 永遠の門 。悲しむ老人と呼ばれていますが、個人的には永遠の門の方がしっくりきますね。
抑うつ状態の今、永遠の門を観ると、今の状態は確かにある意味で苦痛ではあるけれど、決して不幸ではないと思えます。
40代後半に入った頃から、人生とは何ぞや?とか、何のために人は生きる?などと考える事が多くなった気がするね。 今のところ、タマシイ(心、脳、感情)の修行 みたいなもんで、 何も考えずにエヘラエヘラと生きるよりは、思考する習慣を持ちながら生きる方が良いと思っているのです。
きっと、達観したなと思える頃に、生命が閉じて(綴じての方が良いか)、永遠の門の入り口に立つことになるような気がしています。人はそれを死と呼び、怖れたり忌み嫌ったりもしますが、アタシが永遠の門に立つ時には微笑んでいるような想像をしています。
というわけで、今日のブログはオシマイ。次回(いつかはわからんけど)は、子供の頃に目が釘付けになった
ムンクの 叫び について書いてみましょ。 余談ですが、ゴッホは他界してから認められた画家で、生存中に絵画が売れることは無かったんだよね。
作品が売れる喜びや達成感なく描き続けたのは、表現せずにはいられない思想があったからだと思います。

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