
散歩の途中にある築30年越えのマンション。エントランスにピンクの公衆電話が置いてあって、なんとも懐かしく落ち着いた雰囲気。携帯が無かった頃は、公衆電話にお世話になる事がたくさんあったんだよね。 アタシが初めて一人で暮らしたのは玄関も共同の間貸し3畳。大家さん宅の玄関にあった黒電話を借りたり、向かいのお菓子屋さんの公衆電話を使ったりしてたの。 電話は権利を買わなければならなくて、何万もしたので、なかなか黒電話さえ引けなかったんだよね。 電話を持ち歩く時代が来るなんて想像さえしていなかった。 タイムスリップ出来るならば、昭和30年代後半から40年代前半に行ってみたい。
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