C子ちゃんと死について話した。以前は、最先端医療を行う病院に勤務していたC子ちゃんは、今は在宅で病と向き合う人々のお宅に伺う仕事をしているんだって。 学ぶ事が多いらしい。アタシは父を看取った頃から、無用な延命治療を拒否したいと考えるようになり、更に最近、自分の命の引き際を自分で決めたいと思うようになっている。日本では認められていない安楽死或いは自死ってやつだよね。 老衰ならばそれで良いけれど、不治の病になった際には、是非とも自らの意思で幕を閉じたい。更に更に、病ではなくても、生きている事に意味を見出だせなくなったら、やっぱり自分でお仕舞いを演出したいんだよね。
アタシくらいの年令になると、皆な健康!健康!って言い出すの。 ちゃんと食べてるかとか、運動してるかとか、健康診断受けろとか。アンチエイジングって胡散臭い言葉で若返りを煽り立てる風潮も気に入らない。年令重ねているのに、若く見える事に何の意味があるんだろうね。歳相応の風格や、経験に基づいた知性がない事の方が問題だと思うけど。 歳より若く見えますって言ってるアナタ、悪いけどそうは見えませんけど。
ただ生きているだけって状態は嫌だな。年老いて、施設で好きでもない歌歌って手拍子なんて…絶対無理。 まぁ、このような事を考えないよりは考えて生きる人でありたいってことで、今夜はお休みなさい。
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